医療法人社団 はやしだ産婦人科医院

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はやしだ産婦人科医院 シャンデリア
 

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4D超音波

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超音波でお腹の中の赤ちゃんが動いている様子を立体的な動画として見ることができます。
14~20週ころまでは全身、それ以降は顔などの部分撮影に適しています。
リアルタイムに赤ちゃんの動きやお腹の羊水を見られますので、産まれる前からご家族で「いま存在する我が子」を実感できるとも言えます。

診療時間内や妊婦健診時に4D超音波を行えます。ご希望の方は、受付または診察時にお声がけください。
他院分娩の方は、受診をお願いいたします。

●費用
・当院分娩の方 ・・・ 1回 2,000円(サービス券利用可)
・他院分娩の方 ・・・ 1回 5,000円
パパママ教室

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大学病院から助産師の先生に指導を担当していただいております。経験豊富な先生ばかりですので、安心してお受けください。内容は、12週から、20週から、36週から、に分かれており、それぞれの週に適した内容となっています。

●スケジュール
・第1週目(水)妊娠12週から 妊婦健診・妊婦生活を送るにあたり大切な内容
・第2週目(水)妊娠20週から 妊娠中の生活、食事に関して等の大切な内容
・第3週目(水)妊娠36週から お産について
・第4週目(金)妊娠36週から お産について

ご参加された方同士仲良くなれるよう、いろいろ工夫しております。
是非全ての回にご参加ください。ご主人さまの同席も全ての回で可能です。
お食事

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当院はベテランのコックさんによるお食事と、出産後は特別食やおやつもご用意しております。
栄養バランスの良い食事を美味しく召し上がって頂けるよう、スタッフ一同努力しております。

お食事

手紙

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婦人科

arrow婦人科外来で行っている内容

●子宮がん(子宮頸がん・子宮体がん)検診の他、超音波で卵巣・卵管のチェックを行います。
子宮頸がん検診で異常が出た場合はコルポスコピー(拡大鏡)による組織診も行います。
(コルポスコピーは要予約です。)

●月経困難症や子宮内膜症の治療として、痛み止めだけでなく、漢方やピルの処方も行います。
一人ひとり適した治療を、年齢や希望などにより選んでいきます。

●性感染症の検査・治療も行います。
クラミジア・カンジタ・淋病・コンジローマ・梅毒・ヘルペス等の検査・治療を行います。
ブライダルチェックとしても最近は行う方が増えています。

●更年期障害に対して、漢方治療やホルモン補充療法を行います。

●子宮筋腫・内膜症・子宮脱に対する手術も行います。
握りこぶし大までの子宮筋腫、子宮脱は、お腹を切らず膣式での手術で行います。
子宮頸部異形成に対し、円錐切除術も行います。

arrow東洋医学診療逆子(さかご)外来

逆子(さかご)って何?

arrow逆子(さかご)って何?

通常、赤ちゃんは頭を下にしていますが、逆子(さかご)は頭を上にしている状態のことを言います。
逆子(さかご)治療は妊娠28週から開始し、逆子(さかご)が直るまで定期的にお灸の治療をします。

逆子(さかご)の場合、お腹が張りやすくなりますので、張りが頻繁なようなら張り止めの薬が処方されることが多くなります。早産傾向の強い人は逆子(さかご)の治療を見合わせ、早産の治療が先となります。破水も起こりやすいので、最近では逆子(さかご)なのに経膣分娩を強行することは少なくなってきています。

従来、逆子(さかご)の状態でも経膣分娩を優先していたのは、経膣分娩のリスクよりも、さらに手術時のリスクの方が高かったからともいえます。
逆子(さかご)の経膣分娩リスクと予防方法

arrow逆子(さかご)の経膣分娩リスクと予防方法

経膣分娩リスク
●分娩の際に臍帯(へその緒)の脱出や開大の不十分な産道を通過するため、児頭が圧迫されることもあり、胎児仮死や新生児仮死になりやすいこと。
●微弱陣痛による分娩遷延が起こりやすいこと。

予防方法は特にありませんが、子宮収縮の誘引となることをしないことでしょうか。
重たいものを持ったり、長時間歩いたり、同じ姿勢を長くとったり、急な運動など、お腹が硬くならないように生活しましょう。
鍼灸

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至陰に灸、三陰交に取穴し、その針の頭にモグサをつける灸頭針法を行います。治療すると母体の自律神経が刺激され、皮膚温が上がることにより、血管が拡張、末梢循環が改善されます。この変化が子宮や胎児にも影響を及ぼし、胎動を促すという仕組みに考えられます。
これにより赤ちゃんの自己回転が促進され、逆子(さかご)が直ります。

逆子(さかご)のほぼ9割は鍼灸で直ります。
ただし、逆子(さかご)のまま長くおくと子宮も胎盤も逆子(さかご)に合った形に変化して、直りにくくなるため、早めに治療を開始するのが望ましいでしょう。

●至陰(しいん)
1回の治療で両足3回。治療の跡は黒いかさぶたとなり、10日程できれいになります。

●三陰交(さんいんこう)
取穴し、その針の先には、もぐさをつける。灸頭針をすると、足の皮膚温も上がり胎動があります。

●足の三里(あしのさんり)
至陰・三陰交で治らない時、個人の症状に合わせていろいろな治療法を加えます。

●ししつ・じりょう
便秘・腰痛にもよく効きます。


■逆子(さかご)体操 胸膝位
排尿をすませ腹帯を取った状態で夜寝る前に行います。
胸と膝を床につけて、膝と膝の間を少し開き、腰はできるだけ高くする。
この姿勢を毎日10分から15分行います。

arrow不妊外来

最初に必要な検査と診察、治療の流れ

arrow最初に必要な検査と診察、治療の流れ

●基礎体温をつける
女性の体は排卵の前と後で体温の変化があります。妊娠を希望される方には安価で自分の体のサイクルをチェックする上でとても大切な方法です。

■基礎体温の計り方
まず婦人体温計を準備してください。
朝、目が覚めたら起き上がったりせずに舌の下に体温計を入れて、決められた時間計ります。
その後、基礎体温表に記入します。

★生理が始まった日を1日目として数えていきます。次の生理が来るまでは、たとえ40日でも数え続けてください。30日で生理が来る人は30日周期となります。

●ホルモン検査
排卵に関与するホルモンの状態を調べます。

●クラミジア検査
性感染症の一種で卵管閉塞、子宮外妊娠、流産などの問題を引き起こしています。
クラミジア感染が確認された際、パートナーと同時に早期に抗生剤にて治療を行います。

●経膣超音波検査
子宮・卵巣の観察を行う基本的な検査です。
内膜や卵胞の発育状態のチェックにも必須です。

●生理が完全に終わって高温相になるまで(生理10日目ごろ目安に行います)
■卵管造影検査(HSG)
造影剤を子宮内に注入し、レントゲン撮影し子宮奇形が無いか。又、卵管が詰まってないか調べます。(これは検査と同時に治療にもなります。)卵管造影の後は妊娠しやすいと言われます。

■LH-RH検査
採血して調べます。

●精液検査
精子の数、運動性を調べます。
奥さんの生理中や、高温相になった時に検査します。(妊娠不可能な時期)
精子の数や運動性など体調によって変わりますので、数回検査します。

●性交後検査(フーナーテスト)
排卵時期にあわせて性交をした後、元気な精子がどの位進入出来ているかを顕微鏡で観察します。

妊娠を望むカップルが避妊をしないで性交を行うと、1年後には約80%のカップルが妊娠します。
2年過ぎても妊娠しないカップルは10組に1組の割合で存在すると言われています。
不妊症の原因は、女性に45%、男性側に30%、そして両方に原因があったり、原因不明が25%と言われています。妊娠しにくい場合は、夫婦が協力して治療して行くことが大切です。
不妊治療

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●タイミング指導(生理から10日目頃来院)
超音波で卵巣の中に育ちつつある卵胞の大きさをチェックします。定期的に超音波チェックをして卵胞が十分大きくなった時には尿検査も併用、排卵日をチェックして夫婦生活のタイミングをアドバイスします。

また排卵誘発剤の使用を併用することがあります。
生理5日目から排卵誘発剤を5日間飲んでもらい、飲み終わったら来院。(ちょうど10日目に)卵胞をチェックしながら必要があればホルモン剤(HCG、HMG)の注射をすることもあります。

●AIH(子宮内人工授精)
夫の精子を容器に採取してもらい、排卵日に合わせて精子を子宮の中に直接入れる方法です。
できるだけ多数の精子が卵子周辺に到達することを目的としています。
タイミング指導の次の段階、または男性不妊の治療法の第一選択とされています。

●体外受精・顕微鏡受精
現在、当院では行っておりません
 
 
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